
「救急救命士の専門学校に合格していたので、救急救命士になっていたと思います。ちょうど今年が卒業の年なので、今ごろは現場で働いていたかもしれません」
2025年3月20日(木・祝)、東京・KIWA TENNOZにて、AKB48水島美結の初の個人ファンクラブイベント『meがyouに幸せを届けます♡』を開催。
イベントは水島の挨拶からスタート。AKB48の先輩たちが着ていた衣装で、ずっと着てみたかったというギンガムチェック柄にピンクのリボンがあしらわれたキュートなセットアップの衣装で登場し、「水色も候補にはあったのですが、皆さんの中で”私=水色”というイメージが強いと思ったので、今回はあえて変えて、ピンクにしてみました!」とこだわりを披露。イベントへの意気込みも語りながら、ファンとの交流を楽んだ。
最初のコーナーは、事前にファンから寄せられた質問に答えるQ&Aコーナー。「アイドルになっていなかったら、どんなことをしていた?」という質問には、「救急救命士の専門学校に合格していたので、救急救命士になっていたと思います。ちょうど今年が卒業の年なので、今ごろは現場で働いていたかもしれません」と明かした。
アイドルという仕事への向き合い方にも注目が集まった。「ステージに立つ前のルーティンはありますか?」という問いには、「歯磨きをします!それと、かなり早めに舞台袖に立つようにしています。そうじゃないと緊張してしまうんです。実はすごく緊張しやすいタイプなので」と、等身大の一面を披露。また、「AKB48メンバーのスキルやルックスを一つだけ手に入れられるとしたら?」という質問には、「ルックスは同期の平田侑希ちゃん!スキルなら、ずっきーさん(山内瑞葵)です。ダンスも歌もとっても上手だから」と回答し、メンバーへのリスペクトをのぞかせた。
今回はファンクラブ開設後、初めてのイベントということもあり、今後やってみたいファンクラブイベントについて尋ねられると、「もっとたくさんの方に入ってもらえたら、地元・北海道でバスツアーをやりたいです!私が地元を案内するバスツアー、ぜひやってみたいです」と、笑顔で語っていた。
続いての企画は、会場にいるファン全員が一緒に楽しめるビンゴ大会。水島さんは「次はどの数字かな?」とワクワクした様子で、ファンとのやり取りを楽しみながら和やかに進行していきます。数字が読み上げられるたびに会場から歓声が上がり、場内は期待と興奮に包まれた。
そんな中、勢いあまってビンゴの球を舞台上に飛ばしてしまうというハプニングも。さらに球を拾おうとしてつまずく場面もありましたが、その微笑ましい姿に、ファンからは笑いとともに温かなまなざしが送られていました。普段はしっかり者のイメージがある水島さんの、ファンクラブイベントならではのほんわかした一面が垣間見えるひとときとなった。
そして、見事ビンゴを達成したファンには、サイン入りソロチェキなど豪華なプレゼントが贈られた。イベントはいよいよクライマックスへ。ソロパフォーマンスが披露されると、「みずみん!」「超絶かわいいみずみん!」というファンの熱い掛け声が飛び交い、ステージは大盛り上がり。
今回のステージは、水島さんが初めて前座として披露した思い出の楽曲からスタート。セットリストは、アンダーとして出演していたさまざまな劇場公演の中から、特に思い入れのある楽曲や盛り上がるナンバーを1曲ずつ厳選した構成。





