
NMB48が3月26日(水)コンサート「NMB48 LIVE 2025 FROM OSAKA TO THE WORLD 〜やっぱ大阪、好きやねん〜」を大阪・オリックス劇場で開催。
“大阪から世界へ”のスローガンの元、2025年最初の全体コンサートとなる本公演は「大阪・関西万博」の開幕も目前、NMB48の魅力も世界に届けるべく、そして15周年を迎えるNMB48をここまで育ててくださった皆さんへの感謝の気持ちを込めたステージを展開。
開演時間となり塩月希依音を主人公にした「OPENING VTR」がビジョンに映し出され、「パンキッシュ」でライブがスタート。その後「絶滅黒髪少女」「Which one」などをパフォーマンス。その後も80年代ディスコ風の演出のダンスが行われたり、山本望叶の「イケナイコト」小嶋花梨&眞鍋杏樹による「プライオリティー」といった楽曲や、オリジナル公演「天使のユートピア」から「青い春よ」「OUR STORY」などを歌唱し、「サササ サイコー!」まで18曲を一気に披露するという怒涛の展開。
塩月が「映像を交えながら、いつもとは違った雰囲気でライブをお送りしてきたんですけれども、1980年代頃にタイムスリップしたようなシーンがあったり、一昔前の大阪を思わせるシーンがあったり、2025年の大阪を思わせるシーンがあったり、今と昔の大阪をここで表現してきました」とライブのテーマを解説。
本編ラストは出演メンバー全員で「渚サイコー!」を元気いっぱいに披露し、終わりかけの時には既にグループからの卒業を発表している隅野和奏と出口結菜にサプライズで花束が贈呈。隅野は「今日のライブは苦手だったダンス曲でも前のポジションで歌わせていただけるようにまでなりました。これは私だけじゃなく、皆さんの応援があったからこそです。先頭で引っ張ってくださっている先輩方、時間を惜しまずに練習に励む後輩メンバーがいたから頑張れたんだと思います。個性的で魅力的なメンバーがいっぱいいるので、もっとたくさんの方にNMB48の魅力が伝わったらいいなと思っています。ありがとうございました」と感謝。
出口も「私は約7年間、このステージに立たせていただいて、純粋に寂しいです。大好きなメンバーとパフォーマンスする時間はもちろん、見えてないところでたくさん支えてくださっているスタッフさんと作り上げるライブが本当に大好きでした。何より、このステージから見る景色は唯一無二のパワーがあると思っていて、見てくださっている皆さん一人一人の存在にたくさん救われたからこそ、7年間活動することができました。この幸せな時間を胸に、新たな目標に向かって進んでいきたいと思います」と気持ちと伝えた。
アンコールでは、4月9日にリリースされる31stシングル「チューストライク」を初披露。歌唱後には、「この曲を初めて聴いた時に『ライブで絶対盛り上がってほしい』と思っていたので、皆さん、今日初めて聴いたのにもうコールとかもしてくださって期待以上の盛り上がりを見せてくださって嬉しかったです」と嬉しい気持ちも伝えた。
31stシングル「チューストライク」は3月27日(木)0時より先行音源配信がスタート。さらに、5月8日(木)に「なんばグランド花月」にてコメディのイベント「NMB48のなんば笑劇場」の開催も発表された。





セットリスト
<セットリスト>
M01:パンキッシュ M02:絶滅黒髪少女 M03:Witch one M04:だってだってだって M05:イミフ
M06:SPARK M07:イケナイコト M08:ダンシングハイ M09:プライオリティー M10:電車を降りる
2025年3月26日
M11:HA! M12:今ならば M13:青い春よ M14:僕らはまだ M15:天使のユートピア M16:OUR STORY
M17:サササ サイコー! M18:渚サイコー! M19:チューストライク M20:ホンマにサンキュー M21:Now